第2次石神井まちづくり訴訟の判決について地元報告会を行いました

8月5日(月)18:30より、石神井庁舎にて7月29日の東京地裁判決についての地元報告会が行われました。
最初に、石神井まちづくり談話会代表で地域住民原告でもある中田嘉種氏から、
「今回の判決は執行停止の際の判断とは180度異なる、まちづくりに関して地元住民の声を無視してよいととらえられる内容で、このまま黙って受け入れることは到底できない」として「原告団は控訴する道を選んだ」との宣言がありました。
その後、弁護団より参加者に対し、パワーポイントを使用しての分かりやすく、熱のこもった説明がありました。
弁護団は最後に、「今回の判決では、地区計画や景観計画は、上位計画である都市マスタープランによって解釈は変わるものであるとしている。これでは地域住民との合意形成は不要で、行政は自由にまちづくりを行えることになってしまう。この判決を許したら、将来のまちづくりに大きな禍根を残す」との言葉で締めくくりました。



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