第2次訴訟東京地裁判決について 【判決文掲載】

2024年7月30日
読了時間: 1分
7月29日(月)東京地裁にて、第2次石神井まちづくり訴訟の判決言い渡しが行われ、残念ながら原告側の訴えはすべて退けられる結果となりました。
その後、場所を移して弁護団による説明会と東京地裁司法記者クラブでの記者会見が行われました。
詳細につきましては、後日「裁判レポート」でも改めてご報告いたします。
以下、「判決文」及び「判決要旨」について掲載しますのでご覧ください。
また、過日ご案内のとおり、8月5日(月)午後6時30分より石神井庁舎にて、今回の判決の地元報告会を行いますので、ぜひご参加ください。


お世話になります。署名をした者ですが今回は却下とお聞きして大変残念に思います。私は素人考えですが、却下という事は原告適格?に問題があったかも知れないと思いました。取消訴訟は原告の法律上の利益が損なわれる事が必要となりますが、高さ制限の違法性では原告の法律上の利益損害にはならないように思いました。これは周辺住民の健康被害や景観の被害等の直接的理由を論点にするべきだったと思います。私は法律の知識があまり無いためにおかしかったら申し訳ありません。このような裁判はよく原告の法律上の利益損害ではない論点で戦い負けることはあるようです。